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ふるさと納税で日本を元気に!~西都市~

【有限会社有田牧畜産業】有田牧畜産業 牧場直送 この華牛デカ盛り2018g 他

「うちの牛は鳴かないんです!」薬を使わずストレスフリー。真心込めて育て上げた黒毛和牛

豊かな自然、温暖な気候に恵まれた西都市。その環境の下、直営牧場で餌や飼育環境にこだわって大切に育てられた【EMO(エモー)牛】は、どこを食しても美味しいと評判です。EMO牛は、旨味成分であるオレイン酸含有量が枝肉全体の60%もあり、脂が軟らかく滑らかなので、さっと炙って塩をふるだけでも芳醇な味わいを楽しめます。特にオススメは、すべて手ごねで作られたハンバーグ。両面に焼き目をいれ、玉ねぎを敷き、水を加えて蒸し焼きにすれば、肉汁を閉じ込めたジューシーなハンバーグのできあがり。良質な脂が口の中でさらっと溶けて、牛肉の脂っぽさが苦手な年配の方やお子さまにも喜んでいただけます。

すべて手ごねで作られたハンバーグ

おいしさのブランド“EMO(エモー)牛”って何?

【EMO(エモー)牛】は、有田牧畜産業が開発したオリジナルブランド。その名の通り「Earth Medicine 0(大地に薬はゼロを目指す)」を信念として、牛にはもちろん、飼料にも水にもすべて薬を使わずに育てている、最高品質の黒毛和牛です。

今回、【EMO(エモー)牛】の美味しさの秘密と魅力を探りました。

EMO牛について有田社長にお話をうかがいました

有田牧畜産業 社長 有田 米増さん(左)、牧場長 押田 武宏さん(右)

生後10日目~プロの飼育員の手で大切に育てられます。

EMO牛のこだわりは?

「飼料に薬は使いません」

戦後量産主義の時代は、とにかくたくさんの牛を育てることに注力していて、肉の質は二の次だったのですが、ある日バイヤーさんに「鶏・豚・牛、全ての肉が美味しくない」と言われたことがきっかけで、なぜ美味しくないのか?その原因を探りました。原因は、牛に与える飼料や、抗生物質であると考え、そこから「大地に薬はゼロ」を掲げ、当時では珍しい有機農法を取り入れました。実際それをうたうのは簡単ですが、徹底して実行するのはとても大変な作業で、失敗や試行錯誤の毎日。しかし、あきらめず四半世紀以上取り組んできた結果、“EMO(エモー)牛”が誕生しました。

 

飼料は、厳選した10種類の穀物と4種類の自家栽培の牧草を、農水大臣認定の飼料製造管理者である、社長自ら目で確かめた素材のみを配合しています。

自家栽培の牧草。無農薬の飼料を食べた牛からでる牛ふんを肥料として肥沃な大地となる

すべて社長の目でみて確かな飼料のみを自家配合をしている。

「快適な住環境」

住まいが健康と密接に関わるのは人も家畜も同じです。

牛舎は、通常の2倍の広さと高い屋根で、風通しが良く日光がたっぷりと当たる上、密飼いしないのでストレスを与えません。ストレスフリーの牛は、性格も穏やかで、常時満たされているため、鳴くことがほとんどありません。

実際に、牛舎を音もふくめ撮影。鳥のさえずりのみ聞こえる牛舎内。あまりの静けさに、牛舎を訪れた方は必ずといっていいほど吃驚します。あまりにも牛が鳴かないため、社長の携帯の着信音が「牛の鳴き声」であるとかないとか。

 

「尾鈴源泉の美味しい水」
水は生命の源。岩盤三層を突き抜けて80m掘り下げた深井戸から汲み上げた尾鈴の源泉の水で牛たちを育てています。この冷水は、工業試験場の水質検査で「最上級の軟水」という評価も受けました。実際にパッケージ化して販売してもよいほどというお墨付きをいただいたくらいです。

地下水をくみ上げた牛の水飲み場。牛達は上手に鼻を使って水を出し、新鮮な水を飲んでいます。無農薬の飼料、住環境、おいしい水……西都の豊かな自然の恩恵を受けて健康な牛が育ち、そして美味しいお肉が誕生したのですね。

他に手間をかけていることはありますか?

 肉は、格付けによって味の評価や価格が変わりますが、A5等級のお肉がすべて美味しいのか?と言われればそうではないと思います。エモー牛は、3等級で赤身の照りのよい味のしっかりとした美味しいお肉を作ることにとことん手間をかけています。

ホ ルスタインから和牛までのすべての牛を飼育した経験を活かして、例えば“赤身の美味しい肉”“安くても美味しい肉”などバイヤーさんのリクエストに合わせ た牛を育てることができると自負しています。実際、A5等級の牛がでてきますが、うちでは失敗作。やわらかい=おいしい、かたい=まずいという評価ではな く、肉の状態にあわせて硬ければ薄く、やわらかければ分厚く切ればよいだけなのです。毎日食べるとすれば、動物性たんぱく質の多い赤身肉が身体にもいいは ずですし、安全安心なものを常に皆さまにはお届けしたいと日々思っています。

手間をかけるといえば生産から加工、出荷まですべて有田牧畜産業で一貫して行うこともそうかもしれません。

 

有田牧畜産業の未来について

まじめに正直に育てたEMO牛を皆様に食べてもらい、健康になっていただきたい。今後もお客様に「有田のところは間違いない」といっていただけるように誠心誠意で旨い本物の牛を育てます。

どうぞ、有田牧畜産業の牛肉をご賞味ください。

私たちが作っています!

◆お礼の品一覧◆

 

※クール(冷凍)便にてお届けします。

10,000円以上のご寄附をいただいた方に、以下の特産品をお送りします

有田牧畜産業 牧場直送 この華牛デカ盛り2018g

■内容

この華牛ショートスライス(切落し)2,018g (脱気真空 505g×4パック)