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ふるさと納税で日本を元気に!~西都市~

【有限会社入船】炭火焼き百二十年入船のうなぎ(熟成タレ付き)他4種

お昼時1時間待ちは当たり前! 明治27年創業入船の絶品鰻蒲焼きが宮崎県民に愛される訳とは?

 炭火の遠赤外線効果で外は香ばしくパリッと、中はふんわりとした食感の入船のうなぎ

西都市穂北地区ののどかな田園風景を進むとこんなところに!という場所に突如現れる車の列。そこは知る人ぞ知る西都市穂北地区の繁盛店うなぎの「入船」。常に美味しいうなぎ料理を追及し、丹念に焼き上げた鰻の蒲焼きは絶品と評判です。

蒸して焼き上げる関東のうなぎと違い、炭火の上で、創業当時から引き継がれた入船秘伝のタレを使って香ばしい蒲焼を焼きあげ、蒸さずにじか焼きにすることで身のしまった食感も味わえるのが入船流。炭火の遠赤外線効果で外はパリッと、中はふんわりとしているのが美味しさの秘密です。

一度食べればやみつきになる味を求め地元の方はもちろん遠路からも常に客足が途絶えません。

そんな入船の鰻の美味しさの秘密に迫りました!

こだわりの炭焼き技術

鰻の加工場で美味しさを生み出す工程に密着!(うなちゃんハウス)

 神社の鳥居をぬけると入船があります

 外観

 うなちゃんハウスに潜入

入船駐車場の一角に建つ“うなちゃんハウス”には、九州各地の活きた鰻が運ばれてきます。

鰻は全て入船用として厳選された国産(主に宮崎、鹿児島産)を使用。鰻は大きすぎてもだめ、入船の調理法にあった最良の鰻を選んでいます。

毎年土用の丑の時期にはこのうなちゃんハウスが鰻で満杯になってしまうほどです。

 美味しい鰻に仕上がる大切なひと手間「水打ち」

運ばれてきた活きた鰻は、“うなぎの命水”と称される尾鈴山系から湧き出る地下水を地下9mからくみ上げ、5日~10日間、その命水を大量にかけ流しながらくさみを抜いていきます。これを「水を打つ」といい、美味しい鰻に仕上がる大切なひと手間です。“うなぎの命水”のおかげでストレスをあたえることがないため、うなぎ本来のうま味も一段と増していくそうです。

 

水を打った鰻は職人の手で手際よくさばかれ、その日の内に一匹一匹炭火で白焼きにしていきます。

炭火でしっかり焼くことによりうなぎ特有のくさみも消える

「炭火焼き」を担当する三代目横山邦夫さん

三代目と四代目にインタビュー

三代目に訊く! 美味しさの秘密は?

この炭火の上で、創業当時から引き継がれた入船秘伝のタレを使って香ばしい蒲焼を焼きあげています。蒸さずにじか焼きにすることで身のしまった食感も味わえるのが入船流。炭火の遠赤外線効果で外はパリッと、中はふんわりとしているのが美味しさの秘密ですね。

 香ばしく焼き上げていく

灼熱の焼き場は、夏になると部屋の温度は55℃を超え、体感温度はなんと70℃~80℃。

炭火はガスと違い、場所場所によって火加減が違うため、焦げない寸前の一番香ばしい状態で焼き上げるのは至難の業。焼きの作業に集中するため一切話しかけてはならず、電話も取れない状況だということです。

そんな過酷な焼き場の中での労力もお客様の「美味しかった」の笑顔で報われると、三代目は語ります。

タレは、先代がうなぎをはじめてからつぎ足しつぎ足しで使っている秘伝のタレ。

三代目横山邦夫さん(左) 四代目横山武士さん(右)

世代を越え受け継がれる技について四代目にインタビュー

 

もともとこの入船は、弁当や結婚式、宴会などなんでも行うような地元の元祖居酒屋のようなお店でした。その中で、夏場にお客さんが一ツ瀬川で釣ってきた天然の鰻を、二代目がさばいて食べさせていたことがはじまり。その鰻の味が地域の方に好評だったこともあり、二代目から三代目の世代交代の際に、一大改革で鰻一本のお店にしました。地元の方からの口コミがどんどん広がり、皆さまのおかげで人気店として成長を遂げた訳です。

 

鰻を調理する技術は、外に修業に出たのではなく先代の姿を見て身につけています。三代目からは、「お前が焼いて一番美味しそうだと思えば、それが一番美味しい鰻の焼き上がりだ!」と教えられています。この店で約10年間修業をして焼き場を任されるようになり、ようやく入船の味を自ら提供できるようになったと思っています。

 

これからの入船の展開について

 

うちが創業当時から支店を出さないようにしているのは、まず地元西都の人に食べてもらいたいという想いがあるから。地元の風土や水、地域の人の温かさがあってこそこの店の味が生まれてるので、今後も土台を崩さず、自分たちの目がしっかりと行き届く範囲で鰻を提供したいと思っています。

そして、引き継いだ味は変えずに鰻を少しでも安く皆さまに提供したいですね。「美味しい鰻」を提供することはもちろん、また来ようと思っていただける店づくりを意識し、例えば、ご老人が座りやすい席など、ニーズにあわせて改善をしていきたいと思っています。

かつて結婚式を入船で挙げたというスタッフも。長く楽しく和気あいあいと働ける環境だそう

入船の店舗でしか味わえない付け合せのご汁。大豆をすりつぶしたものを「ご」といい、それをみそ汁に入れたものを「ご汁」と言います。北海道産の大豆を人の手で2時間以上かけてすりつぶし、人の手だからこそふわふわのご汁となります。

 

商品を楽しみに待っているお客様へ向けて

 

入船の鰻と一緒に提供するご汁は、ここでしか食べられないとファンも多い名物です。その他、鰻にあうご飯を長年追及して作り上げた「特上入船米」、漬物はその米から出たぬかを使って美味しく仕上げています。

 

今回ふるさと納税で、入船や、西都市に興味をもたれたお客様へ。自然も水もきれいな西都市には、他にも美味しい農産物がたくさんあります。西都市でしか味わえない逸品を楽しみにぜひお越しください。

 

◆お礼の品一覧◆

10,000円以上のご寄附をいただいた方に、以下の特産品をお送りします

【土用の丑の日限定企画!!】炭火焼一筋125年「うなぎの入船」かば焼8切(熟成たれ付)

丑の日前日までの7月17・18・19日の期間中に必着です。 

 

うなぎの蒲焼カット 8切れ 熟成タレ付き。
H30.3月現在 8切れ(合計約200g前後)
※相場によりグラム変更有。
※写真はイメージです。

 

※クール(冷蔵)便でお届けします。

炭火焼一筋125年「うなぎの入船」かば焼8切(熟成たれ付)

 

うなぎの蒲焼カット 8切れ 熟成タレ付き。
H30.3月現在 8切れ(合計約200g前後)
※相場によりグラム変更有。
※写真はイメージです。

 

※クール(冷蔵)便でお届けします。

入船特製「うなぎのおにぎり3箱(計12個)」

3箱(1箱に4個おにぎりが入っています。)
※1個ずつ袋に入って急速冷凍してあります。

※手作りのため大量生産できませんので、お待ちいただく場合もございます。(不在日、配達時間指定対応)

※クール(冷凍)便でお届けします。

20,000円以上のご寄附をいただいた方に、以下の特産品をお送りします

炭火焼一筋125年「うなぎの入船」かば焼3尾(熟成たれ付)

 

うなぎの蒲焼無頭 3尾(熟成タレ付き)
H30.3月現在 (無頭 3尾:合計約350g前後)
※相場によりグラム変更あり。
※写真はイメージです。

提供

有限会社入船
0983-43-0511