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ふるさと納税で日本を元気に!~西都市~

【水野屋】老舗水野屋の和菓子の詰め合わせ

水野屋の極上和菓子の詰め合わせが届きます

伝統を重んじつつ、新しい和菓子の可能性を追求する老舗水野屋の和菓子の詰め合わせをお届けします!

「老舗水野屋の和菓子の詰め合わせ」は、その名の通り地元の老舗和菓子屋、「水野屋」が製造、販売しています。水野屋は、100年以上の歴史のある地元の和菓子屋。店舗では、和菓子を中心にさまざまなお菓子が販売され、地域の方々をはじめ多くのファンに愛されています。

 

自慢の和菓子をご紹介

常庵最中

■常庵最中

水野屋を代表する銘菓。香ばしい皮種と4種のあんの個性をお楽しみ下さい。

黒豆ボーロ

■黒豆ボーロ

口の中でふわっと広がる食感の黒豆あんをはちみつたっぷりのボーロ生地で包み込みました

田舎羊羹(日向夏、小豆)

■田舎羊羹(日向夏、小豆)

表面を乾燥させサクサクした食感の田舎羊羹。爽やかで素朴な甘さは昔懐かしの味。

 

日向雨情、日向の四季

■日向の四季、日向雨情

日向の四季は、爽やかな酸味の日向夏を自然薯(宮崎県産)のかるかんで、やさしく包みました。

■然(ぜん)

黒豆(丹波産)、日向夏(高岡町有機栽培)のニ種類

いずれも名前の通り、ありのままの風味を大切にし、ゆっくりと時間をかけ柔らかく炊きあげました。

■のずみ

鳴門金時芋に沖縄県波照間産の黒糖を薄かけした一口菓子。

和菓子の美味しさを若い人にも届けたい

水野屋西都本店

和菓子水野屋 専務取締役 水野真吾さん

水野屋について専務取締役の水野真吾さんにお話を伺いました。

 

4代目として和菓子屋を継ぎたいと思ったきっかけは?

実は、学生の頃、父が和菓子屋をやっていても地味な仕事をしているんだと思っていたのですが、実際、職人さんのこだわりを見ているとその凄さに圧倒されてしまって。お店に立てばお客様が「美味しいよ」と言って下さって、こんなにお客様に喜ばれる仕事ってなかなかないなと思ったことがきっかけです。

 

 

和菓子は敷居の高いイメージなので、水野さんのように職人を志す若い方は少ないんでしょうか?

それが全く逆で、最近、和菓子の仕事がしたいと若い子が3人志願してきたんです。これからの水野屋の未来を考えても、安心できる頼もしさがありますね。

 

 

水野屋の若い力! 左から 松田英男さん、高橋映穂(あきほ)さん、多武麗(うらら)さん

若手のホープの3人にも、和菓子職人を志すきっかけを伺いました

高橋さん「上生菓子の美しさに魅了され、自分でも作って見たいと思ったからです。」

多部さん「もともとお菓子づくりが好きで、お菓子をプレゼントすると喜ばれるのが嬉しくてそれがきっかけです。」

松田さん「アルバイトからこの世界に入ってお菓子づくりの奥深さや楽しさを知ったことです。」

 

きっかけは様々ですが、皆さん和菓子への高い志を持っていました。

水野屋ではそれぞれに適材適所で自ら考え、自分の感性で和菓子づくりに打ち込める環境を提供していて、そこから今の時代に合った若いアイデアが生まれていると水野専務は語ります。

 

西都市内で開かれるマルシェにも積極的に出店しながら、水野屋の商品を広めるきっかけ作りをしながらフィールドを広げています。

和菓子の要である小豆へのこだわりはどこよりも強いものです。

お客様への笑顔が眩しい女性スタッフの皆さん

 商品のこだわりはどんなところですか?

「水野屋」の一番のこだわりは何と言っても“小豆”。北海道産の小豆を主に使用していますが、同じ北海道産の小豆でも土地土地で味が違うので、毎年その年に出来た小豆の中で選りすぐりのもの吟味しています。それに合わせて、高級品種の丹波大納言小豆をブレンドすることで、香りや味を高めています。

 

和菓子は洋菓子と違って、この時代から新たに作るのは難しく、歴史がないとお客様が付かないことも多いのですが、曽祖父の代から受け継いだ「水野屋」の伝統を重んじながら、時代とともに変化する和菓子のニーズを敏感にキャッチながら新しいお菓子づくりを行っています。

 

和菓子づくりのやりがいは?

やはり一番は美味しかったというお客様の声がやりがいに繋がります。それが自分の開発したお菓子だとなおさらです。お客様の声って心で美味しいとおもっていても声に出していってくださるかたってあまりいらっしゃらないのですが、「ここのじゃないと!水野屋さんのじゃないと。」とおっしゃる声が聞けるとものすごく嬉しいです。

 

今後どんな和菓子を作りたいですか?

僕たちより前の世代の和菓子の職人で仕事ができるというのは、伝統そのままのお菓子を作れることがお菓子作りの基本でしたが、今の「水野屋」は、まずお客様が喜ぶようなお菓子をつくるという感覚を大事にしています。

お菓子づくりで一番の苦労は、新しいお菓子を作ること。例え見た目が美しくても美味しくなければ意味がありません。美味しい和菓子を作るために頭の中ではいつも、気温、湿度、原料、あんの割合、砂糖の分量、日もちさせるにはどうするか?など頭の中が元素記号でいっぱいになりそうなくらい考えています。インスピレーションで語るよりお菓子づくりを「科学」と捉えて考える方が実は、説明がしやすいくらいなんですよ。

 

今、西都も人口が減ってきているので、この田舎でやっていけるのか?という不安は少しありますが。地方のお菓子を県外や都会にもっていけるようなお菓子を作って行きたいと思います。

地場産マンゴーを使った加工品は、まだまだ少ないので、そういうものに取り組んでいるところです。

ふるさと納税の返礼品への期待は?

水野屋の味を全国で知ってもらうきっかけになりますよね。例えば北海道の方に宮崎のお菓子を食べてもらえるということもできる。みんながみて美味しそうだなと思っていただけるような魅せ方なども考えてもらえば嬉しいです。
西都市のふるさと納税のこれからに期待しています!!

◆お礼の品一覧◆

8,000円以上のご寄附をいただいた方に、以下の特産品をお送りします

和菓子水野屋銘菓詰合(20個入)

【内容】

・常庵最中(粒あん、こしあん、抹茶、柚子)・黒どら、白どら・田舎羊羹(小豆、日向夏)・然〈ぜん〉(黒豆、日向夏)・日向雨情・のずみ・黒豆ボーロ、等
※季節により内容が変更になる場合がございます。
※保存方法 高温多湿を避けて保存して下さい。

 

水野屋 うすでこ・どら焼き詰合

【内容】

うすでこ(手作り最中)小豆1本・白小豆1本/どら焼き6個

発送方法 常温でお届けします
保存方法

直射日光・高温多湿を避けて保存してください

賞味期限

和菓子詰合せは1週間程度

 

提供

水野屋