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ふるさと納税で日本を元気に!~西都市~

限定20セット【東米良銀鏡産棚田米】うるち米5kg×2袋

粘り・味・香り全てにおいてバランスが良い美味しいお米をお届けします。

銀鏡川沿いの肥沃な土地で減農薬栽培された棚田米は、味も香りもモチモチ感も最上級のお米です

冷めても美味しく、おにぎりやお弁当でも米本来の味を堪能できますよ

 

実りの秋、棚田は彼岸花の赤で鮮やか

西都市の中心部より車で約1時間。一ツ瀬川の上流、九州山地の奥深くにある自然豊かな東米良の銀鏡(しろみ)地区にある山の傾斜や谷間の傾斜地に階段状に作られた棚田。

地名の「米良(メラ)」は、日本神話に登場する女神、岩長姫(イワナガヒメ)がこの地で自ら畑を耕し、また稲を植えたところ大変良い米ができたので、「ヨネ(米)ニシ(良)」といったとされたという話も残っているほど。

 

そんな銀鏡で先祖代々から育まれ、山から注いだきれいな水と昼夜の気温差という米作りに恵まれた環境でこころを込めて美味しいお米を作っています。

 

 

生産量が少なく、地元以外ではなかなか手に入らない貴重なお米ですので、限定20セット!

※無くなり次第終了いたします!

美味しく棚田米を食べていただくために

オススメの炊き方

この棚田米は、九州地方ではコシヒカリを抜いて最もポピュラーなお米「ヒノヒカリ」系のお米。 粘り・味・香り全てにおいてバランスが良く味も良いとされています。ご家庭の炊飯器で炊く場合は、冬場なら2時間、夏場なら1時間、しっかり浸水した上で炊飯すると噛むほど旨みが出て美味しくいただけます。

 

 

美味しく食べていただくための保存法

発送直前に精米し、鮮度を保ったまま発送をしています。ご家庭での保存場所としては、なるべく湿気の少ない涼しい場所、風通しのよい冷暗所がオススメです。台所の中では、冷蔵庫が一番適しています。

米作りに大切な“水”と“土”

 

棚田米は、水質が良いとされる登内川、銀鏡川沿いの粘土質で栄養たっぷりの肥沃な土地で育ちます。

減農薬自然栽培にこだわり「タニシ」を使って雑草除去をしています。今年のお米は特に病気もなく順調に育ち、収穫の時期を迎えました。

川沿いに広がる棚田

銀鏡の清流の恵みを受け美味しいお米が育ちます

棚田米生産組合の甲斐さんにお話を伺いました

甲斐 勝さん 昭子さんご夫妻

「今年も美味しいお米ができました!」

国指定重要無形民俗文化財である銀鏡神楽の里の棚田米

 

九州山地の奥深くにある自然豊かな銀鏡(しろみ)地区には、国指定重要無形民俗文化財である銀鏡神楽(しろみかぐら)をはじめとする歴史や伝統文化が今も大切に受け継がれています。

 

田植えが終わり、収穫を迎えた秋の日に毎年行われる「銀鏡神楽」に向けても銀鏡の米作りは欠かせません。お米は奉納し、稲藁は、しめ縄など神々をお祀りする上でも必須です。

様々な神事とも密着に関わってきたこの棚田米は、先祖から代々受け継いだこの田んぼを大事にしたいという想いで一苗一苗大切に育ててきました。

 

 

銀鏡(しろみ)神社

甲斐 勝さんも神楽の舞い手として地域の伝統を受け継いできました。

今、銀鏡の米生産農家は数軒となってしまい、後継者不足に直面しています。

長い年月をかけて築かれた美しい棚田の石垣の見ていると、この山間を開墾してきた昔の人の努力に感心し、同時に尊敬の念を抱くばかり。

棚田を含めた地域の原風景を将来へ引き継ぐ為、銀鏡棚田米生産組合という形で結束し、きめ細かい手入れを行なって次世代へと受け継ぐよう努力しています。

 

パッケージの「龍房米」とは、銀鏡地区の御神体の山 「龍房山(りゅうぶさやま)」にちなんで名付けました。

私たちの地域への思いも詰まった、神々の里「銀鏡」で収穫した棚田米をぜひご賞味ください。

◆お礼の品◆

10,000円以上のご寄附をいただいた方に、以下の特産品をお送りします

東米良銀鏡産棚田米

【内容】西都市銀鏡産(しろみ産)うるち米:5kg×2袋
【申込】平成29年10月10日~平成30年5月10日までの受付です。

※個数限定20セット
※個数限定のため無くなり次第終了します。

提供

銀鏡棚田米生産組合