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ふるさと納税で日本を元気に!~西都市~

【JA西都いっちゃが広場】南国の陽蜜(みかん)5kg箱×1

14年余りの試行錯誤が実った 宝財原生まれのみかんです

ジューシーさも抜群!

西都原古墳群の南西に、宝財原(ほうざいばる)というありがたい名前の地区があります。水と空気が清らかな、この豊かな土地で、4軒の農家によって作られているみかんが「南国の陽蜜(ひみつ)」。9月初旬から毎年収穫期を迎えるみかんです。

 

宝財原産のみかんの中でも、糖度10.5度以上、クエン酸(酸味のもと)1%以下の厳しい基準をクリアしたものだけが「南国の陽蜜(ひみつ)」と呼ばれています。味は、甘さと酸味のバランスが絶妙で、ジューシーさも抜群。

 

一個食べると、二個、三個とついつい食べる手が止まらなくなると評判のみかんです。

西都市宝財原(ほうざいばる) JA西都の管内にあるみかん畑。生産者によって品質ばらつきがないように、同じ管理方法で生産を行っています

JA西都管内にあるみかん畑に入るには厳重な扉を開けて行きます

JA西都柑橘部会部会長の黒岩和夫さんに美味しさの“秘密”について伺いました

JA西都 柑橘部会部会長 黒岩和夫さん

このみかんの美味しさの秘密は、ズバリ土の中にあります。

通常、果樹の露地栽培では、裏年、表年と言って、果実がたくさんなる年と、少ししかならない年とが交互に現れるのですが、この宝財原地区のみかんは、根が伸びる範囲を限定させる「根域制限(こんいきせいげん)マルチ栽培」という手法で、みかんの木と露地を水を通さないマルチ(布のようなもの)で区切り、あわせて「畑地かんがい用水」を用いて厳密な分析をしながら水分管理・温度管理を徹底しているため、天候の影響をほとんど受けず、毎年、皆様に美味しいみかんを味わっていただけるのです。

実際、今年は裏年と呼ばれているのですが、今年もたくさんの実をつけることができました。

 

もちろんはじめからそのような状態ではなく、JA西都、農家、農業試験場が試行錯誤を重ね、この手法に辿りつくまで14年の歳月がかかりました。

大きな鉢のように水を通さないマルチで露地と区切って、すべてのみかんを栽培しています

水を切ることで葉が丸まっていきます。

この状態がみかんの美味しいサイン!

今年も美味しいみかんがたわわに実りました!

 厳しい検査をクリアしたものだけが「南国の陽蜜」に!

 

収穫後は、JA西都ミカン選果場で光センサーを使った非破壊選果機で選別し、糖度10.5度以上、クエン酸(酸味の素)1%以下の厳しい条件をクリアしたものだけを、JA西都独自ブランド「南国の陽蜜」として出荷されます。

 

名前の由来は「秘密にしておきたいほどおいしい」「南国の照り付ける太陽の下にそだった蜜いっぱいのみかん」というところから名づけられています。

皆さんには、「この美味しいみかんにふさわしいとてもいい名前だね」とうれしいお声もいただいているんですよ。

 

平成23年には、農林水産大臣賞も受賞した自慢のみかんです。

宝財原のみかん生産者の皆さん

ひとつひとつ大切に育てられた「南国の陽蜜」は、ふるさと納税出品2年目の、まだ新しい返礼品ですがみなさまに味わっていただきたい逸品です。ぜひご賞味ください。

◆お礼の品一覧◆

15,000円以上のご寄附をいただいた方に、以下の特産品をお送りします


提供

JA西都 いっちゃが広場
TEL:0983-43-5005