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誰か教えて!「ふるさと納税」の使い道

第1回 こども医療費助成

西都市のふるさと納税の活用方法についてピックアップ

たくさんの方々から、お預かりしているふるさと納税を活用して西都市でもたくさんの事業が展開されていますが、今回ピックアップしたのが「こども医療費助成」です。
西都市では、乳幼児及び小学生が医療機関にかかったとき、保険診療分については、自己負担が乳幼児350円、小学生1,000円で受診することができますが平成28年度よりその財源の一部にふるさと納税を充てています。平成29年度からはさらに支援の幅を広げ、中学生についても1,000円で受診できるようになりました。
育ち盛りで、怪我や病気も気になる年頃の中学生にまで助成が広がったことで西都市のお母さんたちの反応を、子育て支援係長 高田一慶さんにお聞きすると、「西都に住んでよかった」「安心して西都で暮らせます」などたくさんのご意見が寄せられているそうです。
まさに、ふるさと納税は、西都の子供たちを守っているというわけですね。

対象となる子ども 西都市に住んでいて、医療保険に加入している中学校卒業までのこども
自己負担額 保険診療分については、医療機関(診療科目)ごとに入院・通院ともひと月以下の金額で受診できます。(調剤薬局については全額助成)
・乳幼児(小学校入学前までの子ども)ひと月350円
・小学生及び中学生 ひと月1,000円
助成の方法 医療機関の窓口で、「乳幼児医療費受給資格証」(小学生、中学生は「子ども医療費受給資格証」)と健康保険証を提示してください。

 

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