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誰か教えて!「ふるさと納税」の使い道

第3回 園芸特産振興対策事業

西都市のふるさと納税の活用方法についてピックアップ

ブルーベリー葉を使ったお茶とドリンク。お茶は、ブルーベリーならではのほのかな酸味があり、飲みやすく、おすすめです。

西都市では、みなさまからお預かりするふるさと納税を活用して、さまざまな事業を展開しています。今回、ご紹介するのは「園芸特産振興対策事業」です。
西都市長園地区は宮崎大学と協同し、平成26年からブルーベリーの栽培に取り組んでいます。使うのは果実ではなく、なんと葉。ラビットアイブルーベリーの葉に含まれる成分には、アンチエイジングに不可欠な抗酸化作用、肝がん細胞増殖抑制、血圧降下作用など、高い機能性があることが明らかになりました。
手軽に摂取できるよう、ブルーベリー葉茶やドリンク、サプリメントなどが商品化されており、2017年は初めて、長園地区オリジナルのお茶が登場しました。現在は「西都原ガイダンスセンター このはな館」などで購入できます。
新しい特産品を育てていくこの事業を担当する農政課園芸特産係の沼口修課長補佐兼係長は「西都市らしい特産品です。これから、ふるさと納税返礼品でも扱えるようにしていきたい」と話します。

ブルーベリー葉茶、要注目です。

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